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声を出して通せるスライドを映せる1時間299円〜就活のプレゼン選考にも

プレゼン・発表の練習ができる場所

プレゼンや発表の練習には、本番と同じ声量で話せること・スライドを映せること・持ち時間を計って通せることの3つが要ります。ところが、この3つが同時にそろう場所は多くありません。自宅では声を出しにくく、会社の会議室は空いておらず、図書館や自習室は声を出す前提で作られていません。このページでは、練習場所の選択肢を条件ごとに並べて整理しました。個室ブースが向かない場面も書いています。

このページは、個室ブースを設置したコワーキングスペース SoloWork / SpemaBox の運営者が制作しています。後半に自社拠点のご案内を含みます。他社の料金・設備は、2026年9月時点で各社の公式サイトで確認できた内容のみを掲載しています。

本番の会場で練習できるなら、それが最善です

このページは、それが使えない場合の話です。

プレゼンの練習場所として理想的なのは、本番をおこなう会場そのものです。会場の広さに合わせて声量を決められますし、プロジェクターやマイクの接続も本番の機材で試せます。次に条件がよいのは自宅です。移動が要らず、時間も自由で、費用もかかりません。

ただ、この2つが使えないことは珍しくありません。会場は当日まで入れないことが多く、自宅には家族や同居人がいます。壁の薄い部屋であれば、声を出すこと自体をためらいます。会社の会議室は、社内の予約が埋まっていたり、上司や同僚に聞かれるのが気まずかったりします。

そこで「どこか外で練習できないか」という話になるのですが、練習のために場所を借りるという発想は、勉強や打ち合わせのために借りるほど一般的ではありません。コワーキングスペースやシェアオフィスをドロップインで使う、カラオケのテレワークプランを使う、貸し会議室を借りるといった手段はあるのですが、いずれも「練習に使えるかどうか」という切り口では紹介されていないのが実情です。結果として、選択肢を知らないまま自宅の深夜に小声で練習することになりがちです。ここでは、実際に使える場所を条件ごとに並べます。

練習場所に必要な3つの条件は、意外とそろわない

どれか1つが欠けると、練習の質がはっきり落ちます。

🗣️

本番と同じ声量で話せる

小声でさらう練習では、本番で言葉が出てきません。息継ぎの位置も、実際の声量でないと決まりません。

🖥️

スライドを映せる

手元の資料を見ながら話すのと、投影された画面を見ながら話すのは別の動作です。次のスライドを思い出せるかどうかが変わります。

⏱️

持ち時間を計って通せる

通しで測らないかぎり、超過するかどうかは分かりません。途中で止まる環境では時間が測れません。

この3つに加えて、場面によっては次の4つも効いてきます。場所を選ぶときは、自分の発表がどれを必要とするかを先に決めておくと迷いません。

プレゼンの練習に使える場所を比べる

料金は業界一般の目安です。当社拠点の料金は後半の比較表に掲載しています。

場所本番の声量で話せるかスライドを映せるか立って動けるか人数予約のしやすさ費用の目安
自宅一人暮らしで壁が厚ければ最有力 同居人・隣室しだい テレビやモニターがあれば可 部屋の広さしだい 1人 制約なし 無料
会社の会議室使えるなら本番に最も近い できる できる できる 複数名可 社内の予約しだい 無料
カラオケテレワークプランを使う できる モニターにHDMI接続 部屋による 複数名可 予約不要の店も 1時間 500〜600円
貸し会議室リハーサル向き できる プロジェクター等あり できる 複数名可 当日予約可の会場も 会場により幅が大きい
公共施設の集会室区民活動センターなど できる 施設・部屋による できる 複数名可 登録が要る/時間区分制 安い
ネットカフェの個室席の種類で条件が変わる 席による 備え付けPCのモニター 狭い 1人 当日入店 1時間 400〜600円
レンタルスタジオ鏡のある部屋も できる 記載なし(部屋による) できる 複数名可 個人練習は前日夜からの店も 店舗により幅が大きい
コワーキングスペースの会議室シェアオフィスの個室も同様 会議室なら可 モニターのある会議室も 会議室の広さしだい 複数名可 会員登録が要る施設も ドロップイン料金+会議室料
1名用の個室ブースドロップインで使える時間貸しの個室 できる モニターのある拠点で 立てるが狭い 1人 当日でも確定 1時間 300〜1,300円

※横にスクロールできます。費用は業界一般の目安で、施設・時間帯・曜日により異なります。「立って動けるか」は、身振りをつけて立ち位置を変えられるかという意味です。スライド投影の可否・備品は、各社が公開している情報で確認できたものだけを記載し、記載のない項目は推測していません。

表を縦に見ると、3つの条件が同時にそろうのは、カラオケ・貸し会議室・コワーキングスペースの会議室・1名用の個室ブースです。ただし性格はまるで違います。順に見ていきます。

カラオケ:声とスライドの両方に対応できる

主要チェーンの多くが、業務利用向けの料金を正式に用意しています。ビッグエコーのテレワークプランは30分250円(税込・ソフトドリンク飲み放題付き)で、全日・全時間帯で利用できます。1時間あたり500円です。JOYSOUND直営店は1時間550円またはフリータイム1,080円(平日の開店〜20時)、パセラの「おしごとパセラ」は1時間600円・3時間2,100円・7時間3,500円で、1時間につき1杯のドリンクが付きます。

プレゼン練習という観点では、部屋のモニターにHDMIケーブルでパソコンをつなぎ、スライドを大きく映せる点が効きます。ビッグエコーは公式FAQで「お客様ご自身の機器とHDMIケーブルを繋いでご利用可能です」と案内しており、HDMIケーブルを一部店舗で無料貸し出ししています。持参するほうが確実です。マイクがあるので、マイクを使って話すことに慣れておきたい場合は、この業態が最も向いています。

制約は2つです。ひとつは音が漏れ聞こえること。ビッグエコーは利用規約に「カラオケの音が漏れ聞こえる場合があります」と明記し、FAQでも混雑状況によっては静かな部屋を用意できない場合があると説明しています。録音や録画をしながら練習する場合、隣室の歌が入ることがあります。もうひとつは鍵がかからないことで、同社は「防犯上、施錠は行っておりません」としています。練習中に扉が開く可能性は残ります。

営業日にも差があります。「おしごとパセラ」は土日祝が定休で、JOYSOUND直営店のテレワークプランは平日の20時までです。土日に練習したい場合、全日・全時間帯のビッグエコーが選択肢になります。料金・制約の詳細はカラオケでWeb会議はできるかにまとめています。

貸し会議室:複数名のリハーサルでは最も強い

プロジェクター・スクリーン・モニター・ホワイトボード・マイクといった備品が無料で使える会場が多く、本番に近い形で通せます。当日予約に対応する会場もあり、無料の内見サービスを用意している運営会社もあります。発表の規模が大きく、事前に会場の雰囲気を確かめておきたい場合には有力です。

向かないのは、1人で30分だけ練習したい場合です。室料は会場ごとに大きく異なり、少人数の短時間利用では割高になりやすいほか、予約から支払いまでの手順も個室ブースより多くなります。複数名で集まる、機材を試す、といった目的があってはじめて見合う選択肢です。

公共施設:安いが、思い立って使う場所ではない

区民活動センターなどの集会室は、費用の面では最も有利です。ただし利用には登録が要ります。たとえば中野区の場合、団体登録の要件は5人以上で構成され、構成員の半数以上が区内在住・在勤・在学であること。個人で申し込める「全開放登録」という枠もありますが、登録手続きにおよそ2週間かかります。

利用時間も、午前9:00〜12:00、午後、夜間18:00〜22:00といった区分単位が基本です。「来週の発表に向けて、明日1時間だけ」という使い方には向きません。継続的に練習の場が必要で、あらかじめ登録しておける場合の選択肢と考えてください。要件と料金は自治体ごとに異なります。

コワーキングスペース:会議室を借りるかどうかで変わる

コワーキングスペースやシェアオフィスをドロップインで使う場合、オープン席と会議室では条件がまったく違います。オープン席は通話を許可している施設が多いものの、ほかの利用者と同じ空間なので、発表の声量で話し続ける場所ではありません。一方、会議室を時間で借りれば、モニターを備えた部屋で声を出して通せます。ドロップイン料金に会議室料が加わるため、1人で短時間という使い方では割高になりやすい点に注意してください。施設によっては会員登録が必要です。個室の数と料金はコワーキングスペースでWeb会議で調べています。

レンタルスタジオ:身振りまで練習したい場合に

鏡のある部屋を備えたスタジオがあり、立ち位置や身振りを目で確認しながら練習できます。広さも十分です。一方で、料金・設備・予約のルールは運営会社と店舗によってかなり違います。たとえばサウンドスタジオノアの場合、割安な「個人練習」の予約受付は利用日前日の21:00(Web)からで、2名までとされています。当日の空き枠を使う仕組みなので、発表日の1週間前に確実に押さえておく、という使い方はしにくくなります。鏡の有無も店舗ごとに確認が要ります。

場面別に、どこを選ぶか

発表の形式が決まっていれば、選択肢はかなり絞れます。

こういう練習をしたい向いている場所理由
1人で、持ち時間を計って通す個室ブース/カラオケ短時間から使えて、声を出しても咎められない
複数名でのリハーサル貸し会議室人数分の席と、本番に近い機材がある
オンライン発表の練習と本番個室ブース座って話す姿勢が本番と同じ。練習した場所でそのまま本番に臨める
本番直前の最終確認駅から近い個室ブース1時間から使えて、当日でも予約が確定する
マイクを使って話すことに慣れるカラオケマイクがある。大きな声を出しても問題がない
身振り・立ち位置をつける貸し会議室/レンタルスタジオ動ける広さがある。鏡のある部屋もある
費用をかけずに繰り返す自宅/公共施設無料または安価。ただし公共施設は事前の登録が要る

迷ったときの目安は、その練習が「動き」を必要とするかどうかです。立って歩きながら話す発表なら、広さのある場所でないと練習になりません。座って話す発表、とくにオンラインでの発表であれば、狭さは問題にならず、むしろ落ち着いて声を出せる個室のほうが向きます。リモートワークが定着してから、発表そのものがオンラインでおこなわれる機会も増えました。その場合は、練習の姿勢と本番の姿勢が一致するワークブースが選択肢に入ります。

就活のプレゼン選考に向けて練習する

形式が読みにくいぶん、通しの練習が効いてきます。

近年、質疑応答だけでなくプレゼンテーションを課す選考が増えています。形式は大きく2つに分かれるとされています。あらかじめテーマが与えられ、資料を作って臨む型と、当日にテーマが示され、制限時間内に考えて発表する型です。テーマは自己PR、学生時代に力を入れたこと、志望企業の商品の提案などさまざまです。持ち時間に5分〜10分といった制限が設けられることが多いとされています。

練習で押さえておきたい3つ

オンラインなら、練習した場所で本番も受けられる

プレゼン選考がオンラインでおこなわれる場合、練習と本番を同じ環境でできます。画面共有の操作、カメラに映る自分の位置、声の大きさを、本番と同じ条件で確かめておけます。当日は移動の心配もありません。オンライン選考の場所選びについてはWeb面接はどこで受ける?場所5つを比較に、静かな環境が要件になる試験についてはオンライン試験を個室ブースで受けるにはにまとめています。

学生の方へ:まず大学を確認してください

正直に書くと、大学のキャリアセンターや空き教室が使えるなら、そちらのほうが費用がかかりません。面接練習の場を提供している大学もあります。有料の場所を検討する理由があるとすれば、大学が閉まっている夜間や土日に練習したい場合、自宅から大学までの移動を省きたい場合、そして選考の直前に短時間だけ確実に押さえたい場合に絞られます。

費用の見当をつけておくと、5分の発表であれば5回通しても1時間に収まります。当社拠点の場合、最も安い時間帯で1時間299円です。

ここからは、運営者である当社のブースのご案内です

プレゼン練習に使えるところと、使えないところを両方書きます。

SoloWork / SpemaBox は、個室ブースを設置したコワーキングスペース(ワークブース)です。全ブースが駅近の1名用・完全個室の防音ワークブースで、東京6拠点と新大阪で、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。入会金や月額はありません。

スライドを映して通し練習ができる拠点

5拠点に23.8型モニター(GREEN HOUSE GH-LCW24U/HDMI×1・Type-C×1)を備えており、接続ケーブルも備え付けています。ノートパソコンをお持ちいただければ、本番と同じようにスライドを大きい画面に映しながら話せます。手元のノートパソコンには発表者ビューを出しておく、といった使い方もできます。

拠点モニター備え付けケーブル
SoloWork中野北口23.8型HDMI・Type-C
SoloWork中目黒駅前23.8型HDMI・Type-C
SoloWork練馬駅前23.8型HDMI・Type-C
SpemaBox_大森駅北口23.8型HDMI・Type-C
SpemaBox_渋谷神南一丁目23.8型HDMI
SoloWork飯田橋なし
SpemaBox_新大阪東口なし

※飯田橋と新大阪東口にモニターはありません。この2拠点では、ノートパソコンの画面で確認する形になります。声を出して通すだけであれば問題ありませんが、投影した状態で練習したい場合は上の5拠点をお選びください。

時間の目安

全拠点、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。プレゼン練習の場合、おおよそ次のような目安になります。

空いていれば直前でも予約でき、申し込みと同時に確定します。無人運営のため受付の手続きや待ち時間はありません。発表の前日や当日に「もう一度だけ通しておきたい」というときにも使えます。

録画して見返す

ブース内に防犯カメラはありません(防犯カメラは共用部のみに設置しています)。1名用の完全個室なので、スマートフォンやノートパソコンのカメラで録画し、その場で見返せます。机は横100cm・奥行45cmですので、三脚などをお使いになる場合はこの広さをご考慮ください。

当社のブースが向かない場面

正直に書きます。次のような練習には向きません。

使う前に知っておいてほしいこと

練習に持って行くものと、ブース側の制約です。

拠点

SoloWork / SpemaBox は、個室ブースを設置したコワーキングスペース(ワークブース)です。全ブースが鍵のかかる1名用の完全個室で、全拠点1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。

拠点別の比較表

料金・営業時間・駅からの距離は拠点ごとに異なります。1名用の完全個室・鍵・防音構造は全拠点で共通です。シェアオフィス、コワーキングスペース、ワークブースといった呼び名の違いは用語の意味のページで整理しています。

拠点料金(1時間あたり・税込)完全個室防音駅からの徒歩営業時間モニタープレゼン練習での使いどころ
SoloWork飯田橋
全6ブース
299〜448円
0〜9時・20〜24時 299円/9〜20時 448円
1名用・完全個室 あり あり 東京メトロ東西線 飯田橋駅A5 徒歩2分
JR東口 徒歩5分
24時間 なし 24時間営業。発表前夜の遅い時間や、当日の早朝にもう一度通しておきたいときに。全6ブースで枠が最も多い拠点です。モニターはありません。
SoloWork中野北口
全4ブース
299〜448円
土日 299円/平日 448円
1名用・完全個室 あり あり JR中野駅 北口 徒歩4分 8:00〜23:00 23.8型 土日は299円。モニターとHDMI・Type-Cケーブルがあり、休日にスライドを映して繰り返し通すのに最も安く使えます。
SoloWork中目黒駅前
全5ブース
545〜646円
土 545円/月〜水 594円/木金 646円
1名用・完全個室 あり あり 東急東横線 中目黒駅 東口 徒歩1分 平日 10:00〜19:45
土 10:00〜18:45
日曜定休
23.8型 駅から徒歩1分。モニターとHDMI・Type-Cケーブルあり。日中の移動の合間に通すのに向きます。平日19:45まで・日曜定休です。
SoloWork練馬駅前
全4ブース
594円
曜日・時間帯とも均一
1名用・完全個室 あり あり 西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 徒歩2分 24時間 23.8型 24時間営業とモニターの両方がそろう拠点。深夜・早朝にスライドを映して練習できます。料金が均一なので時間が読みやすい拠点です。
SpemaBox_渋谷神南一丁目
全3ブース
607円
均一
1名用・完全個室 あり あり JR渋谷駅 徒歩6分 平日 10:00〜21:30
土日定休
23.8型 平日21:30まで。モニターとHDMIケーブルあり。渋谷周辺での発表の直前に立ち寄る使い方に。土日は定休です
SpemaBox_大森駅北口
全1ブース
594円
均一
1名用・完全個室 あり あり JR大森駅 北口 徒歩5分 7:00〜24:00 23.8型 朝7時から24時まで。モニターとHDMI・Type-Cケーブルあり。全1ブースのため、発表日が決まったら早めのご予約が確実です。
SpemaBox_新大阪東口
全3ブース
299〜594円
土曜 299円/それ以外 594円
1名用・完全個室 あり あり JR新大阪駅 東口 徒歩1分 7:30〜22:00
日曜も営業
なし 新大阪駅 東口 徒歩1分。出張先での発表の直前に、声を出して確認しておくのに。モニターはありません。

※横にスクロールできます。料金は公式 upnow の税込価格です(スペースマーケット・インスタベースなど他の予約サイトは1.1〜1.7倍になります)。鍵は内側がサムターン錠で、離席時は外側のロックボタンで施錠できます(再入室には暗証番号の再入力が必要です)。防音は法令に配慮した防音構造で、完全な無音ではありません。全拠点、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。全拠点、室内または同じ建物内の共用部にトイレがあります(室内にあるのは飯田橋・中野北口)。防犯カメラは共用部のみで、ブース内にはありません。

24時間営業

SoloWork飯田橋

🚉 東京メトロ東西線 飯田橋駅 徒歩2分
🕗 24時間営業
🌙 発表前夜・当日早朝の最終確認に
🖥️ モニターなし/🚪 1名用・全6ブース
拠点の詳細を見る →
土日は299円

SoloWork中野北口

🚉 JR中野駅 北口 徒歩4分
🕗 8:00〜23:00
🖥️ 23.8型モニター/HDMI・Type-Cケーブル
🚪 1名用・全4ブース
拠点の詳細を見る →
駅徒歩1分

SoloWork中目黒駅前

🚉 東急東横線 中目黒駅 徒歩1分
🕗 平日 10:00〜19:45/土 10:00〜18:45(日曜定休)
🖥️ 23.8型モニター/HDMI・Type-Cケーブル
🚪 1名用・全5ブース
拠点の詳細を見る →
24時間+モニター

SoloWork練馬駅前

🚉 西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 徒歩2分
🕗 24時間営業
🖥️ 23.8型モニター/HDMI・Type-Cケーブル
🚪 1名用・全4ブース
拠点の詳細を見る →
土日定休

SpemaBox_渋谷神南一丁目

🚉 JR渋谷駅 徒歩6分
🕗 平日 10:00〜21:30(土日定休)
🖥️ 23.8型モニター/HDMIケーブル
🚪 1名用・全3ブース
拠点の詳細を見る →
朝7時〜24時

SpemaBox_大森駅北口

🚉 JR大森駅 北口 徒歩5分
🕗 7:00〜24:00
🖥️ 23.8型モニター/HDMI・Type-Cケーブル
⚠️ 全1ブースのため早めのご予約を
拠点の詳細を見る →
日曜も営業

SpemaBox_新大阪東口

🚉 JR新大阪駅 東口 徒歩1分
🕗 7:30〜22:00(日曜も営業)
🧳 出張先での発表の直前に
🖥️ モニターなし/🚪 1名用・全3ブース
拠点の詳細を見る →

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よくある質問

ブースでスライドを映して練習できますか?
モニターのある5拠点でできます。SoloWork中野北口・中目黒駅前・練馬駅前、SpemaBox_渋谷神南一丁目・大森駅北口に23.8型モニター(GREEN HOUSE GH-LCW24U/HDMI×1・Type-C×1)を備えており、接続ケーブルも備え付けています。中野北口・中目黒駅前・練馬駅前・大森駅北口はHDMIケーブルとType-Cケーブル、渋谷神南一丁目はHDMIケーブルです。ノートパソコンをお持ちいただければ、本番と同じようにスライドを大きい画面に映しながら通し練習ができます。SoloWork飯田橋とSpemaBox_新大阪東口にモニターはありませんので、ノートパソコンの画面で確認する形になります。
立ったまま練習できますか?
立って話すことはできますが、広さは約1.2平方メートル(およそ畳1帖)なので、座っているときより狭さを感じます。立ち姿勢で声の出し方や間の取り方を確認する程度であれば問題ありませんが、身振りをつけたり立ち位置を動いたりする練習には向きません。動きまで含めて練習したい場合は、貸し会議室やレンタルスタジオのほうがご希望に合います。
練習を録画して見返せますか?
できます。1名用の完全個室で、ブース内に防犯カメラはありません(防犯カメラは共用部のみに設置しています)。スマートフォンやノートパソコンのカメラで録画して、その場で見返すことができます。ブース内に鏡はありませんので、姿勢や表情を確認したい場合は録画をおすすめします。三脚などをお使いになる場合は、机が横100cm・奥行45cmであることをご考慮ください。
2人以上でリハーサルできますか?
全ブースが1名用のため、1つのブースを複数名でご利用いただくことはできません。複数名でリハーサルをされる場合は、貸し会議室のほうが向いています。なお、同じ時間帯に2〜3室をご予約いただき、それぞれの個室からオンラインでつないで進める方はいらっしゃいます。この場合、SpemaBox_大森駅北口は全1ブースのため対象外です。
レーザーポインターやマイクは置いてありますか?
置いていません。レーザーポインター、スライド送りのリモコン、マイク、ホワイトボード、鏡はいずれもご用意がありません。本番でポインターやリモコンをお使いになる予定で、操作に慣れておきたい場合はお持ちください。ブースにあるのは23.8型モニター(5拠点)と接続ケーブル、電源(コンセント3口+充電専用USB2口)、Wi-Fi、デスクチェア、机(横100cm・奥行45cm)です。
ブースの中で声を出して練習しても大丈夫ですか?
1名用の完全個室ですので、声に出して通し練習をしていただけます。カフェのように会話の内容が周囲に伝わる環境ではありません。ただし完全防音ではなく、無音になるわけではありません。大きな声(約80〜90dB)は、隣のブース内では40〜50dB程度まで下がります。一方、ブースの内と外では約20dBしか下がりません。本番と同じ声量で練習されたい場合も、通常の話し声程度に収めていただくようご協力をお願いします。なお楽器の演奏には対応していません。
何時間から使えますか?練習1回にどれくらい必要ですか?
全拠点、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。目安としては、5分の発表なら5回通しても1時間に収まります。10分の発表であれば、通し3回と間の手直しで1時間弱です。20分を超える発表を何度も通す場合は、1時間では足りないことがありますので、延長を見込んでご予約ください。空いていれば直前でも予約でき、申し込みと同時に確定します。
オンラインの発表本番にも使えますか?
使えます。ウェビナー、オンラインの学会発表、社内の全体会議での発表、オンラインのプレゼン選考など、座って話す発表であれば、練習したのと同じ環境でそのまま本番に臨めます。全拠点にWi-Fiと電源があり、モニターのある5拠点では手元のノートパソコンと大きい画面を使い分けられます。オンラインの選考については、Web面接はどこで受ける?オンライン試験を個室ブースで受けるにはもあわせてご覧ください。

声を出して通せる完全個室を、1時間から

東京6拠点+新大阪。5拠点はモニターとケーブル付き。空いていれば当日でも予約できます。

拠点一覧へ

このページについて

他社の料金・設備は、2026年9月時点で以下の公式情報を確認して記載しています。
・カラオケ ビッグエコー「【個室でテレワーク】Wi-Fi・会議も最適」(テレワークプランの料金・利用規約・よくあるご質問)
・カラオケショップ JOYSOUND「防音プライベート空間でテレワーク」(料金・実施時間帯)。同プランは2026年7月30日から8月31日まで全店で休止し、9月1日より再開予定と案内されています
・カラオケ パセラ「おしごとパセラ」(料金・ドリンク・土日祝定休)
TIME SHARING(貸し会議室の無料備品・当日予約・内見サービス)
・中野区「区民活動センター・分室、健幸プラザ、ふれあいの家等の集会室の使用」(団体登録の要件・利用区分)
サウンドスタジオノア ご利用方法(個人練習の予約受付時間・人数)
プランの有無・料金・時間区分・備品・施錠の可否は、チェーンおよび店舗によって異なります。また、プランが休止・終了することもあります。ご利用前に各社の公式サイトおよび店舗にご確認ください。公共施設の登録要件と使用料は自治体ごとに異なります。
就活のプレゼン選考の形式と持ち時間は、就職・転職情報サイトの解説として公表されている内容をもとにしています。企業ごとに異なりますので、応募先からの案内を優先してください。
当社拠点の営業時間・料金・設備は2026年9月時点のものです。最新の情報は各拠点ページと予約サイトでご確認ください。