SoloWork / SpemaBox は無人運営です。受付で名乗る必要はなく、予約完了メールに届く暗証番号でそのまま入室できます。ここでは初めての方向けに、入室から退室までの流れと、実際につまずきやすいポイントをまとめました。
所要時間はドアの前に立ってから約10秒です。
予約サイトで空いている日時を選びます。全拠点1時間より15分単位。当日・直前のご予約でもそのままご利用いただけます。
予約時間になったら現地へ。メール記載の暗証番号を入力し、✓ボタンを押して解錠します。
忘れ物がないことを確認し、ゴミを持って机の上を元の状態に戻して退室。外側から🔒ボタンで施錠します。
ご予約時間になってからの入室・退室をお願いします。他のお客様のご予約や清掃の時間があるため、予約時間外の入退室はできません(例:10〜15時のご予約なら、9時55分の入室・15時5分の退室は不可)。
暗証番号 → ✓ボタン → 解錠音を待つ。この3つだけです。
ご予約後に届くメール(または予約サイトのマイページ)に、詳しい住所・入室方法・暗証番号が記載されています。番号はご予約ごとに異なります。説明動画や案内画像に出てくる番号はサンプルのため、そのまま入力しても開きません。
メールに書かれている番号をそのまま入力します。数字は縦2列に並んでいます。入力中に押し間違えたときは、✓を押さずに少し待つと入力がリセットされます。改めて最初から入力してください。
番号を入れただけでは解錠されません。最後に必ず✓ボタンを押してください。
✓を押してから5秒ほどで、サムターン錠が回って「カチッ」という音がします。この音を確認してから扉を開けてください。音の前に引くとロックが動ききらず、開かないことがあります。
解錠情報は利用開始の少し前からご確認いただけます。メールが見つからないときは、迷惑メールフォルダと、ご利用の予約サイトのマイページをご確認ください。
お問い合わせの大半はこの4つです。ドアの前で困ったら、まずここを確認してください。
ご案内している説明動画や画像に映っている暗証番号は、操作を見せるためのサンプル番号です。実際に使える番号は、ご予約ごとに発行され、予約完了メールに記載されています。
番号を入力したあとに押すのは 右下の ✓(チェック)ボタンです。🔒ボタンはそのすぐ左隣にあり、施錠用です。退室時や離席時に使うボタンなので、入室のときに🔒を押しても解錠されません。
✓を押してから、ロックが実際に動くまでにわずかな時間があります。動作が終わる前にハンドルを引くと、ロックが引っかかって開かないことがあります。「カチッ」という音を聞いてから、ゆっくり引いてください。
各拠点には複数のブースがあり、暗証番号はご予約いただいたブース専用です。番号が合っていても、違うブースのキーパッドでは解錠されません。予約完了メールに記載のブース番号と、扉に表示されている番号が一致しているかご確認ください。
製品の仕様上、誤った番号を5回入力すると、キーパッドが音とライトで警告を出し、5分間ボタンを押しても反応しなくなります。故障ではありません。正しい番号を確認したうえで、5分ほど待ってからもう一度入力してください。キーパッドが反応しないときは、誤った番号を入力している可能性が最も高いため、解錠できなかった番号を再入力する前に、メールの番号を再確認するほうが早く入室できます。
ドアを閉めて、外側の🔒ボタンを押すと施錠されます。荷物を置いたまま出られます。戻るときは、同じ暗証番号を入力して✓ボタンで解錠してください(再入室のたびに入力が必要です)。
ブースの中にいる間は、内側のサムターン錠で施錠できます。
予約終了時間までに、ゴミはお持ち帰りのうえ、机まわりを元の状態に戻してください。忘れ物(充電器・イヤホン・書類)が特に多くなっています。ドアを閉めたら外側の🔒ボタンを押して施錠し、終了です。
上から順にご確認ください。
お急ぎの場合は、ご予約いただいた予約サイトのメッセージ機能からもご連絡いただけます。無人運営のため、現地に係員は常駐しておりません。