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転職・就活面接場所5つを比較2026年8月時点

Web面接・オンライン面接に使える個室ブース
面接場所5つを正直に比較する

在職中の転職活動でも、就活でも、Web面接でいちばん困るのは「どこで受けるか」です。このページでは、自宅が使えない場合も想定し、面接場所の選択肢を自宅・カフェ・カラオケ・ネットカフェ・個室ブースの5つに整理し、それぞれの弱点も含めて比較しました。そのうえで、個室ブースが向く場面と向かない場面をお伝えします。

このページは防音個室ワークスペース SoloWork / SpemaBox の運営者が制作しています。自社のブースをすすめる立場ではありますが、他の選択肢についても実際に使える場面は使えると書いています。最終的にご自身の状況に合う場所をお選びください。

企業から「静かな個室で」と案内されることがある

明文の規定ではなく選考案内の注意書きですが、候補者にとっては同じ重みがあります。

Web面接の日程調整メールに、「静かな個室からご参加ください」「周囲に人がいない環境でお願いします」といった一文が添えられていることがあります。これは就業規則のような明文の規定ではなく、選考をスムーズに進めるための案内です。ただし受け取る側からすれば、指定されたのと変わりません。

やっかいなのは、何も書かれていない場合です。「常識的に考えてカフェはまずいのだろうか」「カラオケはさすがに軽く見られるだろうか」——判断の基準がないまま、面接の準備とは別のところで悩むことになります。

この点について先に結論を書いておきます。案内文で実質的に求められているのは、多くの場合この3つです。

1. 他人が映り込まない・声が入らないこと
面接官が気にしているのは静けさそのものより、会話が第三者に聞かれる状態でないかです。選考内容には、現職の状況や年収など、外に漏れて困る話が含まれます。

2. 途中で中断されないこと
店員に声をかけられる、席を移動する、退店時間が来る。こうした中断は、面接という短い時間の中では致命的です。

3. 通信が切れないこと
映像が止まる、音声が飛ぶ。候補者側の環境が原因でも、印象としては候補者の準備不足として残ります。

この3つを基準に、選択肢を並べてみます。

面接場所5つの選択肢を比較する

○=問題になりにくい/△=条件次第/×=面接では不利。運営者の主観を含む評価です。

比較する軸 個室ブース 自宅 カフェ カラオケ ネットカフェ
背景の映り×××
音(入る・漏れる)×
途中で中断されないか×
通信の事前確認×××
周囲に知られにくいか×
予約できるか×
費用

※横にスクロールできます
※カラオケの「予約できるか」を△としているのは、部屋そのものは予約できても、テレワーク専用階を当日押さえられるとは限らないためです。「途中で中断されないか」は、店員の入室・家族の入室・席の移動・隣室からの反応などを含めた評価です。

この表でいちばん差がつくのは「通信の事前確認」です

背景や音は、行ってみれば分かります。ところが回線速度だけは、面接が始まるまで分かりません。カフェ・カラオケ・ネットカフェは、いずれも回線速度を事前に公表していません。実測値を予約ページに掲載している個室ブース事業者も、まだ多くはありません。面接中に映像が止まったときに取り返しがつかないことを考えると、ここは事前に潰しておける数少ないリスクです。

それぞれの選択肢について

使えるなら第一候補

自宅

費用がかからず、通信環境も事前に測れます。使えるなら自宅がいちばんです。問題になるのは、同居家族の生活音や在宅時間、背景に生活感が映ること、そして壁の薄さです。集合住宅では隣室に会話が聞こえる可能性もあります。バーチャル背景で背景は隠せますが、音は隠せません。「家族が在宅で、面接の内容を聞かれたくない」という理由で外に出る方は少なくありません。

面接には向きません

カフェ

手軽さは最大の利点ですが、面接に必要な条件をほぼすべて外します。背景に他のお客様が映り、周囲の会話とBGMがマイクに入り、店員に声をかけられる可能性があります。共有Wi-Fiは混雑時の速度が読めません。何より、現職の状況や年収の話を人前ですることになります。テレワーク用のブースを設置したカフェもありますが、こちらは後述します。

テレワーク階が取れるかどうかで別物

カラオケ

個室で、料金も安く、音の面ではカフェより明確に有利です。テレワーク専用階を設けている店舗では通常フロアとしっかり区分けされていることが多く、長時間の打ち合わせにも実際に使われています。ただし面接という条件で見ると、注意点が3つあります。

1つめは、店員が入ってくることがある点です。ドリンク無料サービスのある店舗では、入室からしばらくして店員が「失礼します」と入ってきます。冒頭に挙げた「途中で中断されないこと」に、これは正面から反します。面接の直前に駆け込むと、ちょうど面接中に来ることになります。早めに入ってドリンクを受け取り終えておくのが、現実的な回避策です。

2つめは、テレワーク階が満室のときです。通常フロアに回されると条件は一変します。隣室の歌声やタンバリンの音が入ることがありますし、平日日中は小さなお子さん連れの声が聞こえることもあります。部屋そのものは予約できても、テレワーク階を押さえられるとは限らない——ここが面接では読みにくさになります。

3つめは、内装と機材です。照明や内装がそのまま背景に映ります。バーチャル背景である程度はカバーできますが、消したはずのモニターが勝手に再起動することもあるため、映り込みには気を配る必要があります。

「聞く」には向くが「話す」には向きにくい

ネットカフェ

鍵付き完全個室のある店舗なら、背景と施錠の条件は満たせます。実際、快活CLUBの鍵付完全個室は東京商工会議所のIBT試験で受験会場として公式に認められています(→ オンライン試験を個室ブースで受けるには)。

ただしこれは「静かに受ける」試験の話で、「声を出す」面接とは前提が違います。ネットカフェの個室は簡易的な間仕切りであることが多く、上部が開いていたり壁が薄かったりします。そして何より、周囲は静かに過ごしている利用者ばかりです。通話を始めた途端に隣室から壁を叩かれる、というのは実際に起こります。面接の途中でそれをやられると、立て直すのは相当難しいはずです。

通話やWeb会議を想定した席を分けて用意している店舗もありますが、店舗と席タイプによる差が大きく、当日行ってみるまで確実でないのが難点です。予約可否も店舗によります。「オンライン試験に使える=面接にも使える」とは限らない、という点だけ押さえておいてください。

面接用途では条件を満たしやすい

個室ブース(レンタル)

1名用の完全個室で、予約できて、背景は無地の壁です。面接に必要な条件はおおむね満たします。弱点は費用です。1時間あたりの単価はカラオケのテレワークプランに負けることがあります。また、広さは約1.2㎡とコンパクトなため、大きな荷物を持っての利用には向きません。

SoloWork / SpemaBox が面接に向く5つの理由

運営者として、面接用途で実際に効いていると考えている点を順に挙げます。

  1. 1. 誰にも会わずに使える無人運営です。予約から解錠までスマートフォンで完結し、受付で名乗ったり記帳したりする場面がありません。「これから面接です」と誰かに伝える必要がなく、施設側の誰とも顔を合わせません。有人の受付がある施設では構造的にこうはいきません。在職中の転職活動では、この点がいちばん大きいと考えています。
  2. 2. 背景が映っても問題ないブース内部は無地の壁です。生活感も娯楽感も出ません。バーチャル背景を使うと動きに合わせて輪郭が乱れることがあるため、そのまま映せる背景であることは面接では地味に効きます。
  3. 3. 通信環境を予約前に確認できる各拠点の予約ページに、回線速度の実測値を掲載しています。カフェ・カラオケ・ネットカフェでは事前に確認する手段がありません。面接前に潰しておけるリスクは、潰しておいたほうが安心です。
  4. 4. 隣の話し声が入りにくい天井まで囲われたエアタイト密閉型の構造です。上部が開いた半個室と違い、隣の話し声がマイクに入りにくく、こちらの声も漏れにくい設計になっています。ただし建物の共用部は他の利用者が通行するため、廊下の物音が完全に遮断されるわけではありません。
  5. 5. 面接の時間を確実に押さえられる面接の時間は動かせません。予約できることは、面接用途では機能というより前提条件です。当日行って埋まっていた、では代わりが効きません。

Wi-Fiについて

各ブースにWi-Fiをご用意しています。不特定多数が出入りするカフェや店舗の共有回線と違い、使うのは同じ施設のブース利用者だけで、人数も限られています。面接で効くのは瞬間的な最高速度よりも帯域の安定なので、同時に使う人が限られていること自体が利点になります。拠点ごとの実測値は各予約ページに掲載しています。

ブース設置カフェ・カラオケのテレワークプランとの違い

どちらも用途によっては十分に使えます。面接という条件で見たときの差だけを書きます。

カラオケのテレワーク専用階

テレワーク用途としては十分です。個室で、安く、長時間いられます。通常フロアとの区分けもしっかりしている店舗が多く、長時間の打ち合わせにも実際に使われています。

面接という条件で分かれるのは、その階を当日押さえられるかどうかです。テレワーク階が確保できれば実用的な選択肢ですが、満室で通常フロアに回されると、隣室の歌声やタンバリンの音が入る環境になる可能性があります。加えて、ドリンクサービスのある店舗では店員の入室が発生します。うまくいけば快適、外すと厳しい——この振れ幅の大きさが、面接では扱いにくいところです。

ブース設置カフェ

作業には十分ですが、面接には設計が合っていません。理由は3つあります。

「静かに1人で作業する」と「1人で話す」は、必要な設備が違います。混同されがちですが、別のものとして考えたほうが安全です。

在職中の転職活動で気をつけたいこと

昼休みや半休を使って受ける方が多い、平日日中の面接について。

勤務先の近くで受ける場合

昼休みに受けるとなると、勤務先から近い場所を探すことになります。ここで問題になるのが「誰かに見られる可能性」です。有人の受付がある施設では、入館時に名乗ったり記帳したりする場面があり、勤務先の近隣であれば同僚や取引先と鉢合わせる可能性もゼロではありません。

SoloWork・SpemaBoxは無人運営で、誰にも用件を伝える必要がありません。とはいえ、建物への出入りそのものを消せるわけではないので、気になる場合は勤務先から一駅離れた拠点を選ぶのが確実です。

時間の見積もり

面接時間ちょうどで予約すると、まず足りません。入室・PCの設置・接続テストで前に30分、面接が押した場合に備えて後ろに15〜30分。SoloWorkは入退室が時間厳守のため、この余裕は先に確保しておいてください。一次・二次・最終と複数回続くことを考えると、慣れるまでは多めに取っておくほうが結果的に楽です。

服装について

ブース内で着替えるスペースはありません(約1.2㎡・テーブル45cm×100cm)。上だけジャケットを羽織る形にするか、着替えを済ませてから入室してください。荷物は足元に置く形になります。

就活・インターン選考で使う場合

学内の個室が埋まったときの受け皿として。

大学のキャリアセンターにWeb面接用の個室がある場合は、まずそちらをご検討ください。多くは無料で、大学によっては機材の貸し出しもあります。それを差し置いて有料のブースをすすめる理由はありません。

問題は、選考が集中する時期に学内の個室が埋まることです。しかも近年、この「集中する時期」自体が前倒しになっています。

政府が要請する選考開始は6月ですが、実際にはそれよりかなり早く動いています。サマーインターンの選考が5〜7月、秋冬インターンの選考が9〜11月、インターン参加者に向けた早期選考が12〜2月、そして3月の広報活動解禁以降に本選考の面接が重なります。インターンシップで得た学生の情報を採用選考に使えるようになった影響で、この流れは年々強まっています。

つまり大学3年の春から卒業年の夏まで、断続的にWeb面接がある状態です。学内の個室が空いている保証はありませんし、そもそも面接の時間に大学にいるとは限りません。他社の対面選考の帰り、自宅から企業への移動の途中、キャンパスが複数ある大学なら別キャンパスにいることもあります。講義と講義の合間に面接が入れば、学内の個室まで戻って往復するだけで時間を使い切ってしまいます。

そうした場面での受け皿としてご利用いただくのが現実的だと考えています。就活のWeb面接で気をつけたい点は転職の場合とほぼ同じですが、学生の方に補足するとすればこの2つです。

グループディスカッション形式の選考は要確認
発言量が多く、時間も長くなりがちです。1時間で予約すると足りないことがあります。

複数社の選考が同日に入る場合は、拠点の営業時間を確認する
拠点によって営業時間が異なります。24時間営業の飯田橋、7:00〜24:00の大森など、遅い時間帯まで使える拠点もあります。

大学から歩ける拠点

講義の合間に受ける場合は、キャンパスから近い拠点が現実的です。

SoloWork飯田橋

法政大学 市ヶ谷キャンパス/東京理科大学 神楽坂キャンパス/日本歯科大学/専修大学 神田キャンパス

飯田橋駅から徒歩2分。専修大学 神田キャンパスからは徒歩10〜11分、東京理科大学 神楽坂キャンパスからは徒歩10分、法政大学 市ヶ谷キャンパスからは徒歩12分。キャンパス至近ではありませんが、知人・友人の目に触れにくいメリットはあるかもしれません。24時間営業のため、遅い時間の選考や、朝いちばんの面接にも対応できます。

SoloWork中野北口

明治大学 中野キャンパス/帝京平成大学 中野キャンパス

いずれも中野駅北口から徒歩8〜10分で、ブースは同じ北口の徒歩4分です。キャンパスからそのまま歩ける距離にあります。

SpemaBox_渋谷神南一丁目

青山学院大学 青山キャンパス/実践女子大学 渋谷キャンパス/國學院大學 渋谷キャンパス

いずれも渋谷駅から徒歩圏です。渋谷は企業のオフィスも多いため、対面選考とWeb面接が同日に入る場合の待機場所としても使えます。

※徒歩時間は目安です(各大学が公表している最寄り駅からの所要時間、およびGoogleマップでのブースからの経路を参考にしています)。中目黒駅前・大森駅北口・新大阪東口については、徒歩圏に大学キャンパスはありません。

料金と予約方法

1時間299円〜(拠点により異なります)。1時間単位でご予約いただけます。

公式予約サイトが最安です
SoloWork・SpemaBoxは複数の予約サイトに掲載していますが、公式予約サイト「upnow」経由がもっとも安くご利用いただけます。

下の各拠点の「upnowで予約する」ボタンから直接お進みいただけます。回線速度の実測値も各予約ページに掲載しています。

全拠点が1名用の完全個室で、ブース内側から施錠できます(サムターン錠)。他の人が入室・通過することはありません。

24時間営業

SoloWork飯田橋

🚉 東京メトロ東西線 飯田橋駅 徒歩2分
🕗 24時間営業
🚪 1名用・全6ブース
🖥 モニター設置なし
1時間 299円〜
upnowで予約する → 拠点の詳細を見る
東京

SoloWork中野北口

🚉 JR中野駅 北口 徒歩4分
🕗 8:00〜23:00
🚪 1名用・全4ブース
🖥 モニター設置あり
1時間 299円〜
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東京

SoloWork中目黒駅前

🚉 東急東横線 中目黒駅 徒歩1分
🕗 10:00〜19:45
🚪 1名用・全5ブース
🖥 モニター設置あり
1時間 545円〜
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東京

SpemaBox_渋谷神南一丁目

🚉 JR渋谷駅 徒歩6分
🕗 平日 9:00〜22:00/土日 9:00〜20:30
🚪 1名用・全3ブース
🖥 モニター設置あり
1時間 607円〜
upnowで予約する → 拠点の詳細を見る
7:00〜24:00

SpemaBox_大森駅北口

🚉 JR大森駅 北口 徒歩5分
🕗 7:00〜24:00
🚪 1名用・全1ブース
🖥 モニター設置あり
1時間 594円〜
upnowで予約する → 拠点の詳細を見る
大阪

SpemaBox_新大阪東口

🚉 JR新大阪駅 東口 徒歩1分
🕗 7:30〜22:00(日曜も営業)
🚪 1名用・全3ブース
🔌 Wi-Fi・電源完備
1時間 299円〜
upnowで予約する → 拠点の詳細を見る

よくある質問

Web面接をカフェで受けても大丈夫ですか?
おすすめしません。周囲の会話や店内BGMがマイクに入り、背景に他のお客様が映り込みます。加えて店舗の共有Wi-Fiは混雑時の速度が読めず、面接の途中で映像が止まるリスクがあります。面接そのものより環境の説明に時間を使うことになりがちで、選考の場としては不利です。
Web面接をカラオケで受けても大丈夫ですか?
音の面ではカフェより有利で、テレワーク専用階のある店舗なら通常フロアとしっかり区分けされていることも多く、実用的です。ただし面接では3点に注意が必要です。1つめは、ドリンク無料サービスのある店舗では面接中に店員が入室してくることがある点。2つめは、テレワーク階が満室で通常フロアに回されると、隣室の歌声やタンバリンの音、平日日中は小さなお子さん連れの声が入る点。3つめは、内装や照明がそのまま背景に映る点です。条件がそろえば快適ですが、当日の振れ幅が大きいことは見込んでおいてください。
ネットカフェの鍵付き個室でWeb面接を受けても大丈夫ですか?
背景と施錠の条件は満たせますが、声を出す用途には向きにくい面があります。ネットカフェの個室は簡易的な間仕切りであることが多く、周囲は静かに過ごしている利用者が中心です。通話を始めた途端に隣室から壁を叩かれる、ということが実際に起こります。通話やWeb会議を想定した席を分けている店舗もありますが、店舗と席タイプによる差が大きく、当日行ってみるまで確実ではありません。なお快活CLUBの鍵付完全個室は東京商工会議所のIBT試験で受験会場として認められていますが、これは静かに受ける試験の話であり、面接とは前提が異なります。
在職中の転職活動で、会社の近くのスペースを使っても平気ですか?
有人の受付がある施設では、入館時に名乗ったり記帳したりする場面があります。勤務先の近隣だと、そこで同僚や取引先と鉢合わせる可能性はゼロではありません。SoloWork・SpemaBoxは無人運営で、予約から解錠までスマートフォンで完結し、誰かに用件を伝える場面がありません。それでも気になる場合は、勤務先から一駅離れた拠点を選ぶのが確実です。
企業から「静かな個室で受けてください」と案内されました。個室ブースは条件を満たしますか?
多くの場合、案内文で求められているのは「他人が映り込まず、声が入らず、途中で中断されない場所」です。SoloWork・SpemaBoxのブースは天井まで囲われた1名用の個室で、内側から施錠でき、他の人が入室・通過することはありません。ただし案内文の表現は企業によって異なります。指定の条件が明記されている場合は、その記載に沿ってご判断ください。
通信環境は事前に確認できますか?
各拠点の予約ページに回線速度の実測値を掲載しています。カフェ・カラオケ・ネットカフェでは事前に速度を確認する手段がないため、ここが最も分かりやすい違いです。各ブースにWi-Fiをご用意しており、不特定多数が出入りするカフェや店舗の共有回線と違い、使うのは同じ施設のブース利用者だけで、人数も限られています。
何分の枠で予約すればいいですか?
面接時間そのものに加えて、入室・PCの設置・接続テスト・面接終了後の片付けの時間が必要です。SoloWorkは入退室が時間厳守のため、面接時間の前に30分、後ろに15〜30分程度の余裕をみて予約されることをおすすめします。面接が押すこともあるため、後ろの余裕は特に大切です。
就活でも使えますか?学内のブースとどう使い分ければいいですか?
使えます。大学のキャリアセンターにWeb面接用の個室がある場合は、まずそちらをご検討ください。ただし選考が集中する時期は学内の個室が埋まりやすく、そもそも面接の時間に大学にいるとは限りません(他社の対面選考の帰り、移動の途中、別キャンパスにいるなど)。そうした場面での受け皿としてご利用いただくのが現実的です。
PCやヘッドセットは借りられますか?
機材の貸し出しは行っていません。PC・イヤホン・充電ケーブルはご自身でお持ちください。各ブースに電源をご用意しています。なお中野北口・中目黒・渋谷神南・大森にはモニターを設置していますが、Web面接では通常ノートPCのカメラを使うため、無理に接続する必要はありません。
ブースの中で着替えられますか?
広さは約1.2㎡(テーブル45cm×100cm)で、着替えのためのスペースはありません。上着を羽織る程度は可能ですが、着替えは事前に済ませてからご入室ください。
料金はいくらですか?いちばん安く予約する方法は?
1時間299円〜(拠点により異なります)です。SoloWork・SpemaBoxは複数の予約サイトに掲載していますが、公式予約サイトのupnow経由がもっとも安くご利用いただけます。このページの拠点カードにある「upnowで予約する」ボタンから直接お進みいただけます。

駅近の完全個室で、落ち着いて面接を受ける

東京5拠点+新大阪。1時間から、予約してすぐ使えます。

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エリア別ブース比較メモ

※本ページの比較は2026年8月時点の情報と運営者の判断に基づくものです。カフェ・カラオケ・ネットカフェの環境は店舗・時間帯によって大きく異なります。また、企業からの案内内容はそれぞれ異なりますので、指定がある場合はその記載に従ってご判断ください。