契約する物件が決まり、不動産会社から「重要事項説明はオンラインでいかがですか」と案内された。でも、その時間は家に家族がいる。引越し前で、部屋も回線も落ち着いていない。IT重説は、国土交通省のマニュアル上、受ける場所に制約はありません。ただし、途中で映像や音声が途切れれば説明は中断になり、書類と画面を同時に見られる環境も必要です。このページでは、自宅や会社の会議室で受けにくいときに、どこで受けるかを条件ごとに整理しました。
このページは、個室ブースを設置したコワーキングスペース SoloWork / SpemaBox の運営者が制作しています。後半に自社拠点のご案内を含みます。IT重説の条件は、国土交通省が公開しているマニュアルとFAQ(令和6年12月版)を2026年9月時点で確認して記載したものです。当社は宅地建物取引業者ではなく、取引の内容や契約の判断についての助言はおこなっていません。
このページでは、それが難しい場合の整理をします。
国土交通省の消費者向けの案内でも、IT重説の利点として、移動が要らないことと並んで自宅などリラックスできる環境で説明を受けられることが挙げられています。自宅に静かな部屋があり、説明の時間に家族の出入りもないなら、自宅で受けるのがもっとも確実です。会社の契約なら、社内の会議室が第一の選択肢になります。
また、重要事項説明は今も対面で受けることができます。オンラインで受けるかどうか自体を、不動産会社と相談して決められます。
そのうえで、家族がいる、引越し前で部屋が片付いていない、会議室が空いていない、といった理由でIT重説を自宅や会社の会議室以外から受けることになった方に向けて、このページを書いています。
IT重説、オンライン重説、IT重要事項説明、オンラインの重要事項説明と呼び方はさまざまですが、このページではまとめて「IT重説」と書きます。
不動産を借りる・買う契約の前には、宅地建物取引士(宅建士)が、物件と取引条件について知っておくべき重要な事項を説明することになっています。これが重要事項説明です。これをテレビ会議などを使っておこなうのがIT重説で、賃貸は2017年10月、売買は2021年3月から本格的に運用されています。オンラインでも、対面の重要事項説明と同じものとして扱われます。
個人として受けるのか、会社の担当者として受けるのかで、時間帯も困りごとも変わります。
| 個人の契約 | 会社の契約 | |
|---|---|---|
| 例 | 住まいの賃貸契約・住宅の購入・投資用不動産の購入 | 事務所・店舗・倉庫の賃貸契約、社宅の借り上げ |
| 受ける人 | 本人 | 総務・店舗開発・拠点の担当者など |
| 受ける時間帯 | 仕事の後・土日 | 平日の日中(勤務時間内) |
| 困りごと | 家族がいる/引越し前で部屋や回線が落ち着いていない | 会議室が埋まっている/在宅勤務の日に当たった/外回りの途中 |
IT重説は、説明の長さが事前に読みにくい手続きです。そのため、勤務の合間に抜けて受けるより、仕事の後や土日に時間を取って受けるほうが現実的なことが多いはずです。ところが、その時間帯はたいてい家族も家にいます。
重要事項説明では、物件の状態や権利関係、契約の条件、お金の話が続きます。家族のいるリビングで、書類を広げて1時間以上集中するのは難しい、という方もいるでしょう。
引越しの前後も、受けにくくなる時期です。今の部屋は荷造りの途中、あるいは荷物を運び出した後で、光回線を解約していて、スマートフォンのテザリングしかない、ということも起こります。
投資用の不動産を購入する場合は、売買なので説明が長くなりやすく、添付される書類も多くなりがちです。取引の中身を家族のいる場所で話したくない、という事情もあります。
事務所や店舗の賃貸契約、社宅の借り上げなど、会社として契約する場合は、ふだんは社内の会議室で受けるのが自然です。場所に困るのは、会議室が埋まっている、その日が在宅勤務の日に当たった、外回りや物件回りの途中、といった場面です。社内の会議室が満室で場所に困るという構図は、面接官として面接に入る場合と同じなので、面接する側の場所のページも参考になります。
国土交通省のマニュアルとFAQから、受ける場所に関わる部分を整理しました。
国土交通省のFAQでは、説明を受ける人が日本国外にいる場合でもIT重説は実施でき、実施場所に制約はないとされています。カフェでも、勤務先でも、制度上は受けられます。
一方で、マニュアルは宅建士に対して、説明の途中で映像が見えない、音声が聞き取れないといった支障が出たら、説明を中断し、原因を解消してから再開することを求めています。解消できなければ、IT重説は中止になります(残りを対面に切り替えることもできます)。場所は自由でも、最後まで途切れずに受けられる場所でなければならない、ということです。
マニュアルの内容から、受ける場所に求められる条件は次の4つにまとめられます。
場所を時間で借りるなら、ここを先に考えておく必要があります。
国土交通省の検討会で示された業界団体の調査では、重要事項説明にかかる時間は、賃貸の媒介では約9割が1時間以内、売買では約35%が1時間以上でした。対面での重要事項説明について調べたものですが、目安にはなります。
ただ、実際の長さは物件によって大きく変わります。特約が多い、管理規約が複雑、質問が多い、といった事情で延びることがあり、事前に読みにくいのが正直なところです。オンラインでは、説明の前に接続の確認と宅建士証の確認があり、途中で接続が不安定になれば中断もします。
場所を時間で借りる場合は、賃貸なら1時間半、売買なら2時間以上を見込み、後ろに予定を詰めないでおくと安心です。所要時間の目安は、不動産会社に事前に聞いておけます(予約の前に確認しておくこと)。
費用は業界一般の目安です。当社拠点の料金は後半の比較表に掲載しています。
| 場所 | ① 回線 | ② 声を出せるか | ③ 書類とパソコンを広げる机 | ④ 周りに聞かれない・見られない | 予約した時刻に入れるか | 仕事の後・土日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 自宅家族がいない部屋があれば最善 | 自宅の回線 引越し前に解約していると使えない |
家族の在宅しだい | 部屋による | 家族の在宅しだい | 制約なし | 制約なし |
| 勤務先の会議室会社の契約で受ける場合 | 社内の回線 | 可 | あり | 可 | 会議室の空きしだい | 勤務先の規程による |
| 勤務先の自席周りに同僚がいる | 社内の回線 | 周りに聞こえる | あり | 取引条件が周りに伝わる | 制約なし | 勤務先の規程による |
| カフェ周囲に人がいる前提 | 店のWi-Fiかモバイル回線 | 店のルールと周囲しだい | 席による | 周囲に人がいる | 予約不要。席は行くまで分からない | 店による |
| カラオケテレワークプランを使う | 店のWi-Fi | 可 隣室の歌が入る可能性 |
テーブルが低い | 個室だが施錠しない運用が多い | 店による | 店による |
| ネットカフェ席の種類で条件が変わる | 店のWi-Fi | 通話できる席とできない席がある | 席による | 鍵付きの完全個室なら可 | 快活CLUBは3時間未満の予約を受け付けていない | 店による |
| コワーキングスペース・シェアオフィスオープン席と個室は別物 | 施設のWi-Fi | オープン席は周りに人/個室・会議室なら可 | 施設による | 個室・会議室なら可 | 施設による | 施設による |
| ホテルのデイユース客室を日中の枠で借りる | 客室のWi-Fi | 可 | 客室の机 | 可(鍵がかかる) | 時刻の決まった枠で買う | 枠による |
| 1名用の個室ブースドロップインで使える時間貸しの個室 | 施設のWi-Fi | 可(施設による) | 施設による | 施設による | 施設による | 施設による |
※横にスクロールできます。各カテゴリの条件は、当サイトの比較ページで各社の公開情報を確認した範囲で記載しています。鍵・通話の可否・営業時間は施設ごとに異なり、確認できていない項目は推測していません。
会社の契約として受けるなら、社内の会議室がもっとも自然な場所です。回線も机もあり、説明の内容も社内の話で済みます。自席で受けるのは避けたほうが無難です。取引の相手方の情報や契約の条件が、周りの同僚に聞こえてしまいます。会議室が埋まっているときの考え方は、面接する側の場所のページと同じです。
個人の契約で社内の会議室を使えるかどうかは、勤務先の規程によります。
予約が要らず、どこにでもある点は便利です。ただ、周囲に人がいる前提の場所で、宅建士証の氏名を読み上げ、売主や貸主の情報や取引の条件を含む説明を1時間以上聞くことになります。多くの場合、IT重説の場所としては選択肢から外れると考えておくのが無難です。店ごとの通話の扱いはカフェでWeb会議はしていい?で整理しています。
主要チェーンの多くが業務利用向けの料金を用意しており、完全個室で声も出せます。確認しておきたいのは、防犯上、客室を施錠しない運用が一般的なことと、隣室の歌が宅建士に聞こえる可能性があることの2点です。テーブルが低く、書類とパソコンを並べると画面の位置が下がる点も、長い説明では気になるかもしれません。詳しくはカラオケでWeb会議はできるかにまとめています。
鍵付きの完全個室を用意している店舗がある一方で、一般席は上部が開いた間仕切りで、通話できる席は限られます。たとえば快活CLUBは3時間未満の予約を受け付けておらず、会員登録と本人確認も必要です。席の種類ごとの違いはネットカフェでWeb会議で調べています。
コワーキングスペースやシェアオフィスのオープン席は、通話を許可している施設が多いものの、ほかの利用者と同じ空間です。IT重説に使えるかどうかは、個室や会議室を時間で借りられるかどうかで決まります。個室の数と料金はコワーキングスペースでWeb会議で調べています。
客室なので鍵がかかり、机もあります。ただ、デイユースは「何時間」ではなく、11:00〜17:00のような時刻の決まった枠で買うのが一般的です。1〜2時間の説明のために借りると割高になりやすく、仕事の後の時間に合う枠があるかも施設によります。ホテルのデイユースでWeb会議で料金の相場をまとめています。
駅の周辺やオフィスビルに、1名用の個室ブースを時間貸しする施設が増えています。ワークブースやテレワークブースとも呼ばれ、会員登録なしのドロップインで使えるものもあります。鍵の有無、机の広さ、営業時間、延長のしやすさは施設によって違いますので、説明の時間に合わせて確認してください。
受ける人数や場所、説明する側の立場によって、考えることが変わります。
夫婦の共有名義で購入する、会社側の担当者が複数いる、といった場合です。同じ画面を並んで見る必要があるなら、1名用の個室は合いません。それぞれが別の場所から同じ会議に入る形でよいかどうかは、不動産会社に確認してください。
国土交通省のFAQでは、説明を受ける人が日本国外にいてもIT重説はできるとされています。転勤や留学で海外にいる間に日本の物件を契約する場合も、受ける場所に求められる条件は同じです。時差があると、説明の時刻が現地の夜や早朝になることもあるので、落ち着いて受けられる時間帯を不動産会社と相談してください。
国内の遠方の物件を契約する場合は、物件のある地域まで行かずに済むのがIT重説の利点です。説明は、ふだん住んでいる地域で受ける場所を選べます。
外回りや在宅勤務の日に、店舗の外からIT重説をおこなう宅建士の方もいると思います。マニュアルには、説明する側について次のような点が書かれています。
重要事項説明には売主・貸主などの個人情報が含まれるので、どこから説明するかは、説明する側の判断が問われるところです。事務所の外から顧客と面談するときの考え方は、士業のオンライン面談・Web相談の場所のページで、守秘義務と面談場所の関係から整理しています。
場所を決める前に聞いておくと、当日の準備が決まります。
IT重説に使えるところと、先に知っておいていただきたいところを、両方書きます。
SoloWork / SpemaBox は、個室ブースを設置したコワーキングスペース(ワークブース)です。全ブースが駅近の1名用・完全個室の防音ワークブースで、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。入会金や月額のかからない、時間貸しのシェアオフィスとしてお使いいただけます。
個人の契約でIT重説を受けるなら、仕事の後や土日の時間帯が中心になると思います。当社の拠点は営業時間が拠点ごとに違いますが、その時間帯に使える拠点が複数あります。
空いていれば直前でも予約でき、申し込みと同時に確定します。無人運営のため、受付の手続きや待ち時間はありません。
会社の契約として平日の日中に受ける場合は、全拠点が営業しています。中目黒駅前と新大阪東口は駅から徒歩1分、飯田橋と練馬駅前は徒歩2分なので、外回りや物件回りの途中にも立ち寄りやすい立地です。請求書払いにも対応しています(upnowの場合は専用フォームからのお申し込みで、事務局が土日祝は営業時間外のため5営業日以降の受付となります)。領収書とインボイスについては、副業の打ち合わせのページでまとめています。
5拠点に23.8型モニター(GREEN HOUSE GH-LCW24U/HDMI×1・Type-C×1)を備えており、接続ケーブルも備え付けています(中野北口・中目黒駅前・練馬駅前・大森駅北口はHDMIとType-C、渋谷神南一丁目はHDMI)。ノートパソコンをつなげば、宅建士の映像と電子書面を別々の画面に出せます。マニュアルが求める「宅建士の映像と書面を同時に見られる」状態を、端末1台で作りやすくなります。飯田橋と新大阪東口にモニターはありません。
開始時刻ちょうどから予約するのではなく、開始の15分ほど前から入れるように予約しておくことをおすすめします。Web会議ツールの起動、Wi-Fiへの接続、書類の準備をしてから説明に入れます。
終了側にも余裕を持たせてください。次のご予約が入っていなければ、予約サイト上で15分単位で延長できますが、次のご予約が入っている場合は延長できません。
カフェのように会話の内容が周囲に伝わる環境ではありません。ただし完全防音ではなく、無音になるわけではありません。経路ごとにどの程度音が下がるかは、次のとおりです。
| 音の経路 | 下がる量の目安 | 通常の会話(約50〜60dB)の場合 | 大きな声(約80〜90dB)の場合 |
|---|---|---|---|
| ブースの中 → 隣のブースの中 | 約40dB | 約10〜20dB | 約40〜50dB |
| ブースの中 ⇔ ブースの外(共用部) | 約20dB | 約30〜40dB | 約60〜70dB(共用部では普通に聞こえる大きさ) |
説明の内容と声量が、この条件で差し支えないかどうかは、ご自身でご判断ください。通常の話し声程度でお使いいただくようお願いしています。イヤホンを使えば、宅建士の声をスピーカーから出さずに済み、聞き取りやすくもなります。
説明の途中で困らないように、先にお伝えしておきます。
SoloWork / SpemaBox は、個室ブースを設置したコワーキングスペース(ワークブース)です。全ブースが鍵のかかる1名用の完全個室で、全拠点1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。
料金・営業時間・駅からの距離は拠点ごとに異なります。1名用の完全個室・鍵・防音構造は全拠点で共通です。IT重説に使う場合の目安を、右端の列に拠点ごとに書いています。仕事の後の遅い時間は飯田橋・練馬駅前(24時間)と大森駅北口(24時まで)、土日は飯田橋・中野北口・練馬駅前・大森駅北口・新大阪東口が使えます(中目黒駅前は日曜定休、渋谷神南一丁目は土日定休)。シェアオフィス、コワーキングスペース、ワークブースといった呼び名の違いは用語の意味のページで整理しています。
| 拠点 | 料金(1時間あたり・税込) | 完全個室 | 鍵 | 防音 | 駅からの徒歩 | 営業時間 | モニター | IT重説での使いどころ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SoloWork飯田橋 全6ブース |
299〜448円 0〜9時・20〜24時 299円/9〜20時 448円 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | 東京メトロ東西線 飯田橋駅A5 徒歩2分 JR東口 徒歩5分 |
24時間 | なし | 24時間営業で、仕事の後の遅い時間や土日にも使えます。20時以降は1時間299円。全6ブースと枠が最も多い拠点です。モニターはないため、電子書面はパソコンとスマートフォンの2台か、印刷した書類で。 |
| SoloWork中野北口 全4ブース |
299〜448円 土日 299円/平日 448円 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | JR中野駅 北口 徒歩4分 | 8:00〜23:00 | 23.8型 | 23時まで営業し、土日は1時間299円。モニターとHDMI・Type-Cケーブルがあり、宅建士の映像と電子書面を別々の画面に出せます。 |
| SoloWork中目黒駅前 全5ブース |
545〜646円 土 545円/月〜水 594円/木金 646円 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | 東急東横線 中目黒駅 東口 徒歩1分 | 平日 10:00〜19:45 土 10:00〜18:45 日曜定休 |
23.8型 | 駅から徒歩1分。平日の日中、会社の契約で受ける場合に。モニターとHDMI・Type-Cケーブルあり。平日19:45まで・日曜定休なので、仕事の後や日曜には使えません。 |
| SoloWork練馬駅前 全4ブース |
594円 曜日・時間帯とも均一 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | 西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅 徒歩2分 | 24時間 | 23.8型 | 24時間営業とモニターの両方がそろう拠点です。仕事の後の遅い時間や土日に、2画面で受けたいときに。料金が均一なので、延長しても費用が読みやすくなります。 |
| SpemaBox_渋谷神南一丁目 全3ブース |
607円 均一 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | JR渋谷駅 徒歩6分 | 平日 10:00〜21:30 土日定休 |
23.8型 | 平日は21:30まで。平日の日中の会社の契約にも、平日の仕事の後にも。モニターとHDMIケーブルあり。土日は定休です。 |
| SpemaBox_大森駅北口 全1ブース |
594円 均一 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | JR大森駅 北口 徒歩5分 | 7:00〜24:00 | 23.8型 | 朝7時から24時まで、土日も営業。モニターあり。全1ブースのため、売買など長くなりそうな説明は、最初から長めに予約しておくのが確実です。 |
| SpemaBox_新大阪東口 全3ブース |
299〜594円 土曜 299円/それ以外 594円 |
1名用 完全個室 |
あり | あり | JR新大阪駅 東口 徒歩1分 | 7:30〜22:00 日曜も営業 |
なし | 駅から徒歩1分。22時まで、日曜も営業しています。土曜は1時間299円。関西でIT重説を受ける方に。モニターはありません。 |
※横にスクロールできます。料金は公式 upnow の税込価格です(スペースマーケット・インスタベースなど他の予約サイトは1.1〜1.7倍になります)。鍵は内側がサムターン錠で、離席時は外側のロックボタンで施錠できます(再入室には暗証番号の再入力が必要です)。防音は法令に配慮した防音構造で、完全な無音ではありません。全拠点、1時間から、以降は15分単位でご利用いただけます。全拠点、室内または同じ建物内の共用部にトイレがあります(室内にあるのは飯田橋・中野北口)。防犯カメラは共用部のみで、ブース内にはありません。全拠点、プリンターはありません。
状況が近いページはこちらです。
IT重説の条件は、2026年9月時点で以下の国土交通省の公開資料を確認して記載しています。
・国土交通省「重要事項説明書等の電磁的方法による提供及びITを活用した重要事項説明 実施マニュアル(令和6年12月版)」(中断・中止、回線、宅建士証の確認、書類の事前交付、端末、個人情報、録画・録音)
・国土交通省「同 別冊 参考資料(FAQ)」(実施場所に制約がないこと、同席者の扱い)
・国土交通省「<消費者の皆様向け>不動産取引に関するお知らせ」(IT重説の利点と留意点、対面でも受けられること)
・国土交通省「重要事項説明について」(重要事項説明に要する時間)
・国土交通省「ITを活用した重要事項説明及び書面の電子化について」
当社は宅地建物取引業者ではなく、取引の内容や契約の判断についての助言はおこなっていません。IT重説の進め方や必要な準備は、不動産会社によって異なります。実際の手続きは、不動産会社の案内を優先してください。
他カテゴリの条件は業界一般の傾向で、施設ごとに異なります。鍵・通話の可否は、各社が公開している情報で確認できたものだけを記載し、記載のない項目は推測していません。
当社拠点の音の数値は目安であり、声量・話し方・隣接するブースの利用状況によって変わります。当社拠点の営業時間・料金・設備は2026年9月時点のものです。最新の情報は各拠点ページと予約サイトでご確認ください。